今回はTOEICの教材選びについてお話ししたいと思います。

みなさんご存知の通りTOEICの教材にはたくさんの種類があります。リスニングとリーディングに分けて販売されているものもあれば、セクションごとで分かれているものもあります。

その数なんと「約500種類」を超えていると言われています。

また就活生にTOEICを必要とする企業が増える中でTOEICのテスト自体も改正され、教材自体が改正されているため、数も増え続けているということです。

実際、私自身も専門学校での授業を通して様々な教材に出会ってきました。もちろん自分でも15〜20くらいの教材を買いました。多くの教材から選ぶのはとても大変なことで、実際に書店に行って見てみても、いまいちピンとこないようなものばかりです。

そんな中で私が短期間で850点までたどり着けたのはいくつかの教材のおかげだと思っています。今回はそれらをみなさんに紹介していこうと思います。


〜パート別+単語帳オススメ本〜

⑴単語帳

・・・『TOEIC L&R TEST でる単特急 金のフレーズ 改訂版 出る単特急金のフレーズ』
単語はTOEIC高得点取得のために最も必要と言っても過言ではありません。
そのため単語帳選びのセンスが鍵となってきます。多くある単語本の中でオススメしたい本はこちらです。この本はテックス・加藤さんが買いた本でとてもわかりやすいです。テックス・加藤さんの詳しい情報はこちらから。

金のフレーズは絶対的バイブルと言ってもいいほど。フレーズや同義語・多義語はもちろん、発音記号まで記載されていてTOEIC初心者からベテランまで幅広い方にオススメの本です。

 

⑵リスニングセクション

・・・『1日1分レッスン!TOEIC test』

「英語ができないからリスニングじゃないなー」とか「何から手をつけていいかわからない」と思っている人にもってこいの参考書です。

TOEICで高得点を取るために最も大切なのは継続です。なかなか勉強が続かない人は多くいると思います。実際僕もそうです。そんな中で、やる気を向上させてくれるのが」この本です。

まさかとは思いますが、中学で習った英語だけで600点が取れるのです!!!

 

⑶リーディングセクション

・・・『TOIEC TEST 800点突破! リーディング問題集』

この本はミニサイズの模試形式でとてもわかりやすい。取り組みやすい分量だからこそ無理なく続けられます。ミニ模試はUnit 1からUnit 14まであり量も十分。模試を解きながら、そのテーマに関連する語句や表現もまとめて学ぶことができます。

また、高得点取得のための20の必須ルールが事細かく書かれているため、TOEICのことを知らない人にもオススメしたい一本です。

 

今回は単語・リスニング・リーディングの3つに分けてオススメの本を紹介しましたが、セクションごとのオススメ本をみたい方はこちらから!!!