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TOEICって何時間なの!?試験時間と時間配分について紹介。

 2018/11/26 TOEIC 何時間 時間配分 英語力をつける
この記事は約 6 分で読めます。 1,039 Views

TOEICの勉強をしているみなさん、こんにちは。

今回は「TOEICの試験はトータルで何時間なのか」についてお話しします。

 

みなさんはTOEIC L&R TESTの試験時間が何時間か知っていますか?

また、問題数がトータルで何問あるか理解していますか?

 

「知らなくても大丈夫でしょ〜。」そんな風に考えていたら危険です。

 

TOEICの対策において、時間配分は高得点を取得するための近道でもあります。逆にいうと、TOEICの時間配分無くして高得点の取得はありえません。また、目標点があるのに、時間を計らずに勉強をしている方、とてももったいないのです。。。

 

今回はそんな人のために「TOEICが何時間で行われ、何問あるのか」についてお話しします。

TOEICの時間配分について理解を深めることで「あなた」の高得点への道を開きましょう!

 

初心者の方などはこの記事をTOEICの対策に向けて、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

TOEICって何時間?

まずは「TOEICの試験時間が何時間か」についてお話しします。

あなたは「TOEICが何時間で行われるか」知っていますか?

 

結論から言います。TOEICの試験時間はリスニングとリーディングを合わせて、「計120分」です。

 

この「120分」というという数字を見て、長いと感じますか?それとも短いと感じますか?

TOEICを受けたことのない「あなた」はきっと120分を「長い」と感じるでしょう。

でも、実際はTOEIC受験者のほとんどが試験時間が足りずに終了となってしまうのです。

 

そのため「TOEICの本番で時間が足りない!」なんてことにならないように、しっかりと時間管理をする必要があります!

 

リスニングの時間

ここでは、「TOEICのリスニングテストが何時間で行われるか」についてお話しします。

実際のTOEICではリスニングの試験「45分間」で行われます。(これはIPテストも同様です。)

 

リスニングの試験は、決められているスピードで回答していかないといけないので、パート1からパート4の決められた順番に解いていきます。

例えば、「自分の好きなところからやりたいから、パート2を飛ばしてやろう」とか、「パート3は苦手だから一番最後にやろう」という訳にはいきません。

そのため、各パートごとに決められた時間内に回答することができければその問題は捨てて、次のパートを始める必要があるのです。

 

※全てのマークを塗りつぶす必要はないので、人によってはマークだけつけておいて最後に一気に塗りつぶす人もいます。これはOKです。

 

リーディングの時間

ここでは、「TOEICのリーディングテストが何時間で行われるか」についてお話しします。

実際のTOEICではリーディングの試験「75分間」で行われます。(これはIPテストも同様です。)

 

リスニングとは違ってリーディングの試験では「時間配分」を自分で行う必要があります。

 

その為、同じ「75分」でもパート毎に進むスピードは受験者によって異なります。

 

逆に言えば、リーディングの試験では自分の好きなように時間を使うことができる為、「自分の得意・不得意」にあわせて時間配分をすることができます。

例えば、文法が得意ならばパート5に時間をかけずに他のパートに時間をかければいいし、長文が得意ならパート5やパート6に時間をかけることができるのです。

 

このようにリスニングとリーディングでは「120分間」の中でも、自分で「時間配分」を行えるかどうかによって大きく点数が変わってくるです。

「時間配分」はTOEICにおいてとても大切なものなので、リスニングとリーディングがそれぞれ何時間で行われるのかしっかりと理解しておきましょう!

 

 

TOEICの問題数は何問?

続いて、「TOEICの問題数」についてお話をします。

あなたは「TOEICの問題数が何問か」知っていますか?

 

結論から言います。TOEICの問題数はリスニングとリーディングを合わせて、「200問」です。

 

この「200問」というという数字を見て、多いと感じますか?それとも少ないと感じますか?

TOEICを受けたことのない「あなた」はきっと200問を「多い」と感じるでしょう。

 

そして、この「200問」をあなたは「2時間」という限られた時間の中で解くことになります。

その為、上記の「試験時間」でも説明したようにTOEICでは「時間配分」が大切になるのです。

 

リスニングの問題数

ここでは、「TOEICのリスニングテストの問題数」についてお話しします。

実際のTOEICではリスニングの試験の問題数は「100問」です。

それぞれのパート毎の問題内容と問題数についても理解を深めておきましょう!!

 

<リスニングパート別問題数>

Part1:「写真描写問題」が6問

Part2:「応答問題」が25問

Part3:「会話問題」が39問

Part4:「説明文問題」が30問

 

リーディングの問題数

ここでは、「TOEICのリーディングの問題数」についてお話しします。

実際のTOEICではリーディングの試験の問題数はリスニングと同じで「100問」です。

 

<リーディングパート別問題数>

Part5:「短文穴埋め問題」が30問

Part6:「長文穴埋め問題」が16問

Part7:「シングルパッセージ」が29問

    「ダブル・トリプルパッセージ」が25問

 

このように、TOEICの問題数はパート1からパート7まで含めて合計で200問あります。

問題数を理解しておくことで、「時間配分」に向けた戦略を練ることができますね♪

 

TOEICは何点満点なの?

最後に、「TOEICが何点満点か」についてお話をします。

あなたは「TOEICが何点満点か」知っていますか?

 

TOEICの満点はリスニングとリーディングのそれぞれ495点を合わせて、「合計990点満点」です。

TOEICの点数については、以下のページで詳しく説明しているので是非読んでみてください!!

TOEICって何点満点なの? 900点を超える0.3パーセントの逸材とは

TOEICが何点満点か理解しておくことで「自分の目標点」を設定しやすくなるのではないでしょうか?

 

さいごに

今回は「TOEICの試験はトータルで何時間なのか」「TOEICの問題数」「TOEICが何点満点か」についてお話しました。

これらの3つは基本的なことですが、TOEICを受験する上でとても大切なものです。

TOEICの勉強をしている人でも基礎に戻るのはとても大事なことなのではないのでしょうか?

 

これらを参考に、自分の勉強プランや目標点を見直してみてください。

これからもTOEICに関する記事をたくさん上げていきますので、一緒に頑張っていきましょう!

今回も読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

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