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TOEICって何点満点なの? 900点を超える0.3パーセントの逸材とは

 2018/11/06 TEX加藤 TOEIC 英語力をつける
この記事は約 8 分で読めます。 431 Views

「TOEICって何点満点なんだろう」って思ったことはありませんか?

最近はみんなしてTOEIC、TOEICって言ってるけどあまりTOEICについて知らないあなた。。。

でも就活とか昇級のために「1回くらいは受けてみてもいいかな〜」と考えたことはありませんか?

グローバル化が進む現代の日本企業がTOEICを新入社員の「採用基準」として取り入れているのは事実です。

 

実は、そのTOEICには『TOEIC L&R テスト』『TOEIC S&W テスト』と異なった2種類の試験があります。

就活などに使われている一般的なTOEICが「TOEIC L&R(リスニング&リーディング)」のことです。

 

TOEICを受けたことがある人も、これから受けようとしている人も、よりTOEICについて理解を深めてみてはいかがでしょうか。

 

今回は、多くの企業から注目されている「TOEIC L&R テスト」の採点方法について詳しく説明します。

 

TOEICとは?

『そもそも、TOEICとはどのようなものなのでしょうか?』 

受験したことのない人や、とりあえずで勉強をしている人のために、今回はTOEICについて詳しく説明します。

 

実際に多くの人が、「ただ受けていればいい」という認識で受験しているTOEICですが、実はTOEICの中にも「Listening&Reading Test」「Speaking&Writing Test」の2種類があり、あなたの使用用途や企業側に求められている資格によってもテストの使い分けをします。

 

一般的にTOEICと言われているテストは、TOEIC 「Listening & Reading Test」のことです。このテストは、オフィスや日常生活の中での英語コミュニケーション能力を測るテストです。

最近では多くの日本企業がこの「Listening&Reading Test」を採用基準の中に取り組んでいて、就活前の大学生などが必死に勉強をしています。

また、外資系などの会社では「昇級するために必要な点数」が決められていて、TOEICがサラリーマンにも人気があるのはこの為です。

受験方法は、マークシート式で年間に10回のみという限られた回数の中で受験をすることが可能です。

 

 

一方、「TOIEC Speaking&Writing Test」とはTOEIC Listening & Reading Testでは測れない「話す」「書く」英語力を測るテストとして注目されています。

実際のビジネスシーンに即した問題で、コミュニケーションを円滑に進めるための能力が評価されます。こちらはパソコン上で受験します。

こちらの「Speaking & Writing Test」はL&Rに比べて実用的な為、留学するために必要な資格としてよく取り上げられています。

受験方法は、オンラインで年間に24回受験をすることができます。

 

 

※TOIECとTOEFLは違うものなので気をつけましょう。

TOEFLとは
TOEFLとは、「トフル」と読みます。TOEFLは「Test of English as a Foreign Language」の省略で、英語能力試験として、アメリカのなどをはじめとする海外大学や関連機関への入学、留学、推薦入学等の評価基準として広く採用されています。

最近では、TOEIC(トーイック)も世界基準ではありますが、ほとんどが日本国内の企業や大学、社員、また学生の英語力を測るためにTOEICを活用しているのに対し、TOEFLは、海外の大学や機関が、入学希望者の英語力を測るために利用しているテストのことです。

 

 

TOEICは何点満点?

それでは2種類のTOEIC「Listening&Reading Test」「Speaking&Writing Test」はそれぞれ何点満点なのでしょうか?

TOEIC 「Listening & Reading Test」は制限時間が2時間でリスニング100問&リーディング100問の『満点が990点』です。

内訳はというと、リスニングが45分間のマークシート形式で行われます。満点は495点。

リーディングテストは75分間のマークシート形式で行われ、リスニングテスト同様495点。

※リーディンングテストはリスニング終了後すぐに行われます。

 

 

TOEIC 「TOIEC Speaking&Writing Test」は制限時間が1時間20分でスピーキング11問&ライティング8問の『満点が200点』です。

TOEICスピーキングはおよそ20分間の短い時間の中で行われます。満点は200点満点。

ライティングのテストはおよそ60分間で行われ、スピーキング同様、200点満点です。

※どちらも進行速度には個人差があるため始まりと終わりの時間は受験者によって異なります。

 

TOEICで満点を取っている人の割合・難易度

余談ではありますが、TOEICで満点を取っている人はどれくらいいるのでしょうか?

またその難易度とはどのくらいなのでしょうか?

 

金のフレーズでも有名である僕の恩師とも言えるTEX加藤先生は、何十回も連続で満点を叩き出していました。
(TEX加藤についての記事はこちらから。)

 

まずはじめに「TOEICの点数がどのくらいのレベルなのか」について表記してみます。

こちらはTOEICの結果にも記載されているため、みたことのある人も少なくないのではいんでしょうか。

①860点以上:ネイティブではないが、十分にコミュニケーションが可能である。
②730~855点:どんな状況でも、適切なコミュニケーションがでいる基礎ができている。
③470~725点:限定された範囲内では、日常生活の必要を満たし、コミュニケーションが可能である。
④220~465点:日常会話ができる程度。
⑤5~215点:コミュニケーションをするには、非常に厳しい状態である。

 

このように、TOEICの点数は5段階によって評価されていて大体が当てはまっていると感じます。

※もちろん個人差があり200点代でもペラペラに英語が話せる人もいれば800点を超えていても英語でコミュニケーションを取るのは難しい人もいるかもしれません。

 

では①のレベルに含まれる「TOEIC満点取得者」はどのくらいいるのでしょうか?

それは全体の0.33%」であるということが言われいています。

言い換えると、『990点は1%を切る受験者しか取得できない点数』ということがわかります。

 

 

TOEICの満点が1390点満点説

この記事を書いていてふと気になったことがあります。それは「TOEICの1390点満点説」です。

「まさか〜、そんなの聞いたことないよ。。」と感じた人も多いと思いますが、一度気になったことは解決するまで気が済まないタイプなので調べてみました。

 

上記でTOEICには「Reading&Listening Test」と「Speaking&Writing Test」の2種類があると説明しました。

それぞれテスト内容は異なっていて、企業が求める技能によって使い分けられているということも分かってもらえたかなと思います。その上で全ての技能を求めている企業があるという事実がわかりました。

そのため、1390点満点説は、L&Rの990満点と、S&Wの400点満点を足した点数ということだったのですです。

まだまだ「Speaking&Writing test」は日本では普及していませんが、今後は広まってくる可能性もありますので、スピーキングとライティングの力も伸ばしていくことをオススメします。

そうすることで、総合的な英語力が身につき、唯一無二の存在になれるのではないでしょうか。

 

さいごに

今回は「TOEICは何点満点か?」を詳しく説明しました。いかがでしたでしょうか??

多くの学生やサラリーマンがTOEICを受験するようになった現在ではTOEICを受ける目的」を見失ってしまっている人も少なくないと思います。

そんな時に「TOEICで満点」を1度狙ってみてはどうでしょうか?
TOEICで満点が取得できるのは0.3%の逸材』とも言われているため、並大抵の努力では届きません。

実際に、僕もTOEICの満点まではまだまだ遠い道のりだと感じています。。。

 

でもみんな同じ立場で、「やるしかない」のは一緒だと思います。

これからも高得点取得のために頑張っていきましょう!!!

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KODY

TOEIC毎回受験&990点取得を目標に日々努力している21才です。
趣味はサッカーとサーフィンです。そこらへんにいる小僧です。

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